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笑楽生くらぶ・・・・言葉と個と場

「健やか」「艶やか」「しなやか」「まろやか」を日々心掛ける。いかに楽する科・手乗り近虫写真科・だじゃれ川柳作科・感字研究科。言葉と個と場を大切にし漫ろに生息す。諸行無常の世、所詮成る様にしか成らず。(^^)

感じ字典「楽」

言葉・漢字・感じ字典

 

 笑楽生な考察「楽」

 

「楽」という字を象形的に考えると

 

木の上に立って面白くて

両手を振ってる様子。

 

でも

木の上に立って楽しく

手を振れる様に成るためには、

 

顔面を蒼白にして

冷や汗散らしてバランスとって

うまく立てる様になる為に

試行錯誤、切磋琢磨

信念曲げずにやり続ける

 

「楽」はそんな象形とも考えられる。

 

蒼白が面白に

冷や汗飛び散りが両手振りに

変わっていくとホントの

「楽」

になるという象形。

 

「裸苦」をすれば「楽」になる。

 

注:「裸苦」とは裸一貫で苦労する、笑楽生的造語。

 

 

木の上でフクロウ(不苦労)・・楽だね(^^)f:id:feeight:20170102154037j:plain